ArtNote/作家/小林尚美
ARTIST

小林尚美

Naomi Kobayashi
1945 – 日本 出身東京 / 京都 / 国際(ローザンヌ、ポーランド、ニューヨーク)
1876191419511989現在
■ 小林尚美の生涯 1945–2026(存命)

小林尚美(1945年東京生まれ)は、日本を代表するテキスタイル・繊維芸術家。武蔵野美術大学で染色・織物を学び1969年卒業。当初は織物作家として出発し、糸や和紙こよりを素材とした壁面レリーフ・彫刻・インスタレーションへと展開。和紙に書かれた書を細く裁断して編み込む独自技法で知られ、生と死・再生のサイクル、「内」と「外」、光と闇、時の経過をテーマに制作する。ニューヨーク近代美術館(MoMA)やスイス・ローザンヌ国際タペストリービエンナーレ、ポーランド国際繊維トリエンナーレなど国際展への出品歴を持ち、京都を拠点に活動。brown grotta arts(コネチカット)でも継続的に紹介されている。

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