ARTIST
富岡惣一郎
1922 – 1994日本 出身日本 / アメリカ
1850189419381982現在
■ 富岡惣一郎の生涯 1922–1994
富岡惣一郎(1922–1994)は新潟県高田市(現・上越市)生まれの洋画家。美術学校ではなくほぼ独学で、新潟県立高田商工学校を出て三菱化成工業に勤めたのち、絵画に専念した。1953年に新制作展に初出品し、61年の第25回展で新作家賞、62年の第26回展で協会賞を受けて、63年に新制作協会会員となった。同年、第7回サンパウロ国際ビエンナーレで近代美術館賞を受け、国際的評価を得た。1965年にニューヨークへ移って約7年間活動し、66年のMoMA『日本の新しい絵画と彫刻』展などに参加した。白の顔料特有の黄変やひび割れを防ぐ独自の絵具『トミオカホワイト』を開発し、代表作『白の世界』連作に用いた。1972年に帰国後は郷里・新潟の雪国の風景を描いた。1990年に新潟県南魚沼にトミオカホワイト美術館が開館した。
作品例
白の世界
油彩洋画
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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