ArtNote/作家/富山治夫
ARTIST

富山治夫

1935 – 2016日本 出身東京 / ニューヨーク / 佐渡
1850189419381982現在
■ 富山治夫の生涯 1935–2016

富山治夫(1935〜2016)は、東京・神田生まれの日本の写真家。1960年に『女性自身』誌の専属カメラマンとなり、1963年より朝日新聞出版に所属。1964年から『朝日ジャーナル』誌上で「現代語感」の連載を開始し、ユーモアと鋭い観察眼で現代日本の日常を捉えたシリーズを約40年にわたり継続した。1966年にフリー転身後は国内外で精力的に活動。紫綬褒章(2003年)・旭日小綬章(2012年)を受章。2016年、肺がんにより81歳で逝去。

美術運動

日本の報道・ドキュメンタリー写真
1960年代〜2010年代

戦後日本の社会変容を記録したドキュメンタリー・報道写真の潮流。日常や庶民文化を鋭い観察眼でとらえた。

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作品例

現代語感
佐渡島
京劇(全2巻)
禅修行
現代語感 OUR DAY
写真写真集ドキュメンタリー写真

富山治夫から広がる系譜

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同時代の作家

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