ARTIST
和田金剛
1907 – 1982日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 和田金剛の生涯 1907–1982
和田金剛(1907–1982)は静岡県沼津市生まれの木彫家で、帝展・文展・日展の系統で活動した。1933年の第14回帝展に木彫の『星河』で初入選し、以後、帝展とその後継の新文展に出品を重ねた。1941年には第4回新文展で『海紅』が特選となった。戦後は改組された日展に活動を移し、1958年に会員、64年に評議員となった。1970年、第2回日展に出品した『幻花』で文部大臣賞を受賞した。ほかに『森の精』『黄昏』『人』『祈り』などの日展出品作が知られる。戦前から戦後まで日本の彫刻界を支えた官展系の木彫の本流に連なる作家である。
作品例
幻花
森の精
黄昏
木彫彫刻
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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