ArtNote/作家/名井萬亀
ARTIST

名井萬亀

1896 – 1976日本 出身日本 / フランス
1850189419381982現在
■ 名井萬亀の生涯 1896–1976

名井萬亀(1896–1976)は広島生まれの洋画家。広島で中学を終えたのち上京し、本郷洋画研究所で絵を学んだ。兵役や家業を経て画業に専念し、1926年に渡仏、33年まで滞在した。パリではサロン・ドートンヌやサロン・デ・アンデパンダンに出品し、同時代のヨーロッパ美術に直接触れながら、在仏の日本人画家たちとも交わった。帰国後の1936〜37年頃に上野で個展を開き、38年には『静物』『風景』の2点が第24回二科展に入選した。戦後は一時二科会に復帰したが比較的早く退会し、読売アンデパンダン展にも出品しつつ、以後は主に個展を通じて作品を発表した。作品は日本の美術館・文化財の記録に残されている。

名井萬亀の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する