ARTIST
内間俊子
Toshiko Uchima
1918 – 2000日本(後に日系アメリカ人として渡米・在住) 出身日本(大連、神戸、東京) / アメリカ合衆国(ニューヨーク)
1850189419381982現在
■ 内間俊子の生涯 1918–2000
内間俊子(1918-2000)は旧満州・大連生まれ。神戸に移り小磯良平に絵画を学んだ後、1953年に瑛九らの前衛グループ「デモクラート美術家協会」に参加。1955年に日本女流版画協会(女流版画会)を共同設立し木版画に集中、1958年グレシェン国際版画トリエンナーレに出品するなど海外でも評価を得た。1959〜60年に夫・内間安瑆とともに渡米しニューヨークを拠点に活動、1960年代後半からはコラージュやボックス型アッサンブラージュを制作。1982年に夫が脳出血で倒れた後は18年間介護をしながら制作を続けた。
作品例
木版画作品群(1950年代)
ボックス型アッサンブラージュ作品(1960年代後半以降)
コラージュ作品
木版画油彩画コラージュボックス型アッサンブラージュ
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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