ArtNote/作家/佐々木苑子
ARTIST

佐々木苑子

1939 – 日本 出身東京 / 静岡
1850189419381982現在
■ 佐々木苑子の生涯 1939–2026(存命)

佐々木苑子(1939年生まれ)は東京都杉並区出身の染織作家。桑沢デザイン研究所卒業後、テキスタイルデザイナーを経て染織の道へ。静岡県富士宮市の手織紬工房で修業後、1969年に自宅工房を設立。絵絣紬を中心に独自の造形表現を追求し、1975年に日本工芸会総裁賞、2001年に東京都知事賞を受賞。2002年に紫綬褒章を受章し、2005年に重要無形文化財「紬織」保持者(人間国宝)に認定された。母は随筆家・染織研究家の佐々木愛子、従弟は彫刻家の舟越桂。

作品例

紬織絵絣着物「叢生」
絵絣紬着物「星の原」
絵絣紬着物「秋つ方」
絵絣紬着物「翠嵐」
染織紬織着物
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