ARTIST
井上公三
1937 – 2017日本 出身パリ / フランス / 日本(大阪・静岡)
1850189419381982現在
■ 井上公三の生涯 1937–2017
井上公三(1937年大阪生まれ、2017年没)は、パリを拠点に活動した日本の画家・版画家。1960年に慶應義塾大学文学部美学美術史学科を卒業後、渡仏してアカデミー・ド・ラ・グランド・ショミエールで学んだ。1968年のパリでの個展を皮切りに世界各地で精力的に発表を続け、シルクスクリーン技法の革新で知られる。透明感のある色彩と明確なフォルムが無限の空間に浮かぶような画風が特徴で、パリ市立近代美術館・国立図書館など多数の美術館に作品が収蔵されている。晩年は静岡・南伊豆とフランス・ドルドーニュを往来しつつ制作を続け、宝徳院の襖絵(2005年)や泰平寺の壁画(2012年)なども手がけた。世界で最も収集された日本人画家の一人とされる。
作品例
宝徳院 襖絵(2005年、静岡)
泰平寺 壁画(2012年、静岡)
絵画版画シルクスクリーン壁画
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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