ARTIST
亀井茲明
1861 – 1896日本 出身東京 / 津和野 / 旅順(従軍取材)
18001838187519131950
■ 亀井茲明の生涯 1861–1896
亀井茲明(かめい これあき、1861-1896)は幕末から明治期の華族・写真家。石見国津和野藩主家の流れをひく亀井伯爵家第13代当主で、堤哲長の三男として生まれ、幼少期に宮中に出仕して明治天皇の側近を務めた後、亀井茲監の養子となった。1877年から英国・ドイツに留学し、宮廷儀礼を研究するとともに美術工芸に深く関心を寄せ、欧州各地で約1万6千点にのぼる美術工芸品を蒐集した。1894年の日清戦争に際しては写真師を伴って旅順など戦地に赴き取材・撮影を行い、日本最初期の従軍カメラマンの一人として知られる。没後、写真集『明治二十七八年戦役写真帖』や日記『従軍日乗』が亀井家により刊行された。蒐集品は現在千葉大学工学部に寄贈されている。
作品例
明治二十七八年戦役写真帖
従軍日乗
写真
関連の深い作家
亀
亀井茲監
養父
同時代の作家
亀
亀井茲監
養父、亀井伯爵家第12代当主
亀井茲明の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する