ARTIST
中間冊夫
1908 – 1985日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 中間冊夫の生涯 1908–1985
中間冊夫(1908–1985)は鹿児島県生まれの洋画家。厚いマチエールによる半抽象の裸婦像で知られる。東京の川端画学校に学び、はじめ二科展に出品したのち、独立美術協会に活動の場を移した。第1回独立展に『母子』『四人』などを出品して以来、毎年発表を続け、1936年の第6回展では『海の人』『三漁夫』で独立賞を受けて会友となり、39年の第10回展で会員に推された。戦後も独立美術協会で活躍した。1962年に武蔵野美術大学教授、83年に名誉教授。重厚な絵肌と半抽象の人体表現は、戦後日本の具象絵画の中で独自の位置を占める。代表作に『青い人』や連作『うずくまる』がある。
作品例
海の人
青い人
うずくまる
油彩洋画
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