ArtNote/作家/中野四郎
ARTIST

中野四郎

1901 – 1968日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 中野四郎の生涯 1901–1968

中野四郎(1901–1968)は山口県下関生まれの彫刻家。1923年に東京美術学校彫刻科木彫部へ特待生として入り、28年に卒業。卒業制作『春陽』は同校が買い上げた。以後、帝展・文展に出品を重ね、1941年には無鑑査となった。母校の同窓らと木彫研究団体・九元社に加わり、戦中の解散後、1951年にその旧会員を集めて彫刻の公募団体・創型会を創立して代表を務めた。晩年はセメントを用い、量感あるバロック的な写実の造形にも取り組んだ。1951年から没するまで埼玉大学教育学部で彫刻を教えた。作品は埼玉県立近代美術館などに収蔵されている。

作品例

春陽
木彫彫刻セメント
中野四郎の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する