ARTIST
中路融人
NAKAJI Yūjin
1933 – 2017日本 出身京都 / 滋賀(近江) / 東京
1850189419381982現在
■ 中路融人の生涯 1933–2017
中路融人(1933-2017)は京都府出身の日本画家。本名は勝博。1954年に晨鳥社に入塾し山口華楊に師事。1956年に第12回日展で「残照」が初入選。1962年の第5回新日展で「郷」が特選・白寿賞を受賞し頭角を現した。近江(滋賀)の湖北の風景を主な題材とし、叙情豊かな日本画を描き続けた。1995年に「輝」で文部大臣賞、1996年に「映象」で日本芸術院賞を受賞。2001年に日本芸術院会員、後に文化功労者に選ばれた。日展顧問・晨鳥社会長も務め、東近江市に記念館が設置されている。
作品例
郷(第5回新日展 特選・白寿賞)
輝(文部大臣賞)
映象(日本芸術院賞)
残照
風声
日本画風景画
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