ArtNote/作家/中畑艸人
ARTIST

中畑艸人

1912 – 1999日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 中畑艸人の生涯 1912–1999

中畑艸人(本名・幸夫、1912–1999)は和歌山県生まれの洋画家。18歳頃から独学で水彩を始め、日本水彩画会に入選。26歳で上京し、マティスに学んだ一水会の創立会員・硲伊之助に師事した。この縁で1946年に一水会へ加わり、生涯同会で活躍した。当初は水彩調の柔らかな風景画を描いていたが、競馬場でサラブレッドの躍動に魅せられて以降、馬を主題とし、日本を代表する馬の画家として名を成した。ロンドンの『世界の馬の画家展』にも繰り返し招かれ、国際的な評価を得た。兵庫県宝塚市に26年間暮らし、同市は作品を所蔵・公開している。

関連の深い作家

硲伊之助
師。マティスの門下
中畑艸人の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する