ARTIST
中村直人
1905 – 1981日本 出身長野県上田市 / 東京 / パリ(フランス)
1850189419381982現在
■ 中村直人の生涯 1905–1981
中村直人(なかむら なおんど、1905-1981)は長野県上田市生まれの彫刻家・画家。山本鼎の勧めで彫刻家となり、木心舎で吉田白嶺に木彫を学び、日本美術院展(院展)に出品を重ね1936年に院友となった。戦後、藤田嗣治の勧めで1952年に渡仏し、以後は油彩の代わりにグワッシュを用い、紙を一度くしゃくしゃにして描く独自の技法で厚みのある画面を生み出しパリ画壇で高い評価を得た。1964年帰国後は二科会に所属し彫刻に回帰、1980年に第65回二科展で内閣総理大臣賞を受賞。1981年、敗血症のため75歳で死去。
作品例
「出会い」(第65回二科展・内閣総理大臣賞受賞作)
彫刻(木彫)絵画(グワッシュ)
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