ARTIST
中村博直
1916 – 1991日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 中村博直の生涯 1916–1991
中村博直(1916–1991)は神奈川県生まれの木彫家。1937年から日展系の木彫の大家・澤田政廣に師事した。1946年の第1回日展に『春庭』で初入選し、49年『立女』、60年『立少女』で特選を受賞。64年に日展会員となり、のちに日展理事や日本彫塑会理事を務めた。生涯ほぼ木彫一筋に、四季の移ろいを感じさせる女性裸像を、古典的な木彫技法と西洋的な理想美を融合させて表した。1982年に『女性』で日展の文部大臣賞、翌年の『静秋』で日本芸術院賞を受けた。東京・国立を拠点に約50年にわたり活躍した。
作品例
春庭
女性
木彫彫刻
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