ARTIST
上前智祐
1920 – 2018日本 出身京都 / 神戸 / 大阪(関西)
1850189419381982現在
■ 上前智祐の生涯 1920–2018
1920年京都府生まれ。幼くして父を失い貧困の中、洗い張り店奉公やクリーニング店勤務のかたわら独学で絵を学ぶ。1949年から神戸の川崎重工業・神戸製鋼所でクレーンマンとして60歳まで勤務しながら制作を続けた。1953年に吉原治良と出会い、翌1954年結成の具体美術協会に参加、1972年の解散まで在籍。布に糸を一針一針縫い込む「縫」シリーズやマッチ棒の集積による立体作品など、反復的で執拗な手仕事による独自の表現を追求した。2018年死去、享年97。
作品例
「縫」シリーズ
「縫立体」
マッチ棒の集積による立体作品
絵画立体(マッチ棒の集積等)縫い(布に糸を縫い込む作品)彫刻・木工
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