ArtNote/作家/ジャクレー, ポール
ARTIST

ジャクレー, ポール

1896 – 1960フランス 出身日本 / 朝鮮 / 南洋諸島(ミクロネシア等)
18501888192519632000
■ ジャクレー, ポールの生涯 1896–1960

1896年パリ生まれ、1960年没。1899年に3歳で来日し、日本の古典文化に親しんで育つ。黒田清輝・久米桂一郎に油彩、池田輝方らに日本画を学んだ後、1931年に藤懸静也の勧めで木版画制作を開始。1933年に自らの版画研究所を設立し、彫師・摺師との共同制作体制を確立した。1944年以降は軽井沢に移住し、生涯で166点の版画を残した。日本・朝鮮・南洋諸島の人々を主題とし、民族衣装や装身具を装飾的かつ繊細に描く独自の作風で知られる、フランス人による「新版画」の代表的作家。

作品例

「虹」シリーズ(1934年)
『世界風俗版画集第一輯』(1936年)
「中国宮殿風俗」5点連作(1942年)
版画(木版画)新版画
ジャクレー, ポールの作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する